電気ケトルのおすすめ!コーヒーや粉ミルクなど用途に応じて温度調整可能!

日記

みなさんこんにちは!マティアです。
最近は暖かくなってきたというか、もう日中は暑いくらいですね。
しかし、我が家では毎日お湯を沸かして、私はコーヒー・妻はティーを飲んでいます。
3〜4年くらい安い電気ケトルを使っていましたが、壊れてしまったので、買い換えました。
ということで、今回は最近使っているおすすめの電気ケトルについてお話しします。

おすすめの電気ケトル

最近私が使っているのはHAGOOGIの電気ケトルです。

まずは写真をご覧いただきたいのですが、デザインがとってもいいです。
おしゃれなので、部屋にあるだけで気分が良くなります。
また見た目だけでなく機能面でも注ぎやすく、握りやすいデザインとなっています。
企業努力が素晴らしいです。

楽天市場のランキングで第1位という実績もあります。


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また、温度の調整ができ、温度も可視化できています。
現在の温度がわかるのはとてもいいです。
40度から100度まで1度ずつ調整できます。
温度調整にこだわりを持っている方には非常におすすめです。

電気ケトルは本来保温機能はなく、使う時に沸かすという製品です。
しかし、この電気ケトルは30分間保温ができ、加熱保護機能もついています。

1200Wで沸かすため、3〜4分程度で出来上がるのもおすすめです。
楽天の上記サイトや公式HPで詳細をご確認ください。

ここから先は私が調べたいから調べた歴史などについて書いていきます。

電気ケトルとは

もはや生活の必需品となっているため、書く必要性は感じられないのですが、用語の定義は大事なので抑えておきます。

電気ケトルは、電気でお湯を沸かすキッチンアイテムです1。本体と電源台がセットになっていて、電源台の上に置いてお湯を沸かします1。沸騰すると自動でスイッチが切れる機能があります1。お湯を沸かすことに特化した単機能の家電で、容量が小さく保温機能もないため、使うときに使う分だけお湯を沸かせます1。省エネで経済的で、安全性に優れています1

電気ケトルの歴史

日本企業が電気ケトルを開発販売したのは2010年ごろからで、主な企業は、象印マホービンやタイガー魔法瓶、三洋電機、東芝ホームアプライアンス、そしてパナソニックです1。2008年2月に、日本企業として最初に象印が電気ケトルを発売しました1

世界的に見ると、電気ケトルの歴史は初期の鉄や銅のケトルに関連しており、当初は調理用に使用されていました2。ケトルは進化し、異なる国々で異なる形態をとりました。エレガントなロシアの金属サモワールはペルシャ起源と考えられています21891年にカーペンター電気会社が米国で最初の電気ケトルを発明しました3

電気ケトルの電気代

一般的な電気ケトルの場合、1回の使用(800ml分)にかかる電気代は約2.3円です。コップ1杯分(140ml程度)であれば、約0.5円とより電気代はかかりません4

電気ケトルの電気代は正直あんまり気にしていませんでした。
節約についても最近意識しているので、この辺の知識も深めたいですね。

ということで、今回は電気ケトルについてのお話でした。
ありがとうございました。

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